実り多き人生

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毎朝3時起きの私が教える、早起きを習慣化するための6つのコツ

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【最終更新:2017年8月22日】

 
早起き&朝活研究家のみのりです。

わたしは2015年の秋から、朝3時起きをベースとした超朝型生活を送っています。

  

今ではすっかり身体に染みついた超早起き暮らしですが…

それ以前は世の中の多くの人と同じように、早起きに漠然と憧れつつも朝ギリギリまで惰眠を貪っては後悔しながら起きてくる…という生活をしてたんですよね。

 

寝ることが大好きで、夫からも「みのりは寝汚いよね…」と散々呟かれていた(笑)超ぐうたらな私が、周りも驚く(引く)ほどの超朝型人間になれたのはなぜなのか?

今日はそんな、朝3時起きのわたしが早起きを習慣化できた秘訣について紹介します。

 

【目次】

1.やりたくてたまらないことを早起きしてやる

夜明けの海

一番はなんといってもこれ。

 

わたしは今現在在宅で仕事をしていましたが、早起きを始めた当初は会社員として働いていました。

わたしには幼い子どもが2人いるので 、当時は仕事と家事と育児で1日の時間が埋め尽くされていて、日中に自分1人の時間を持つことは不可能でした。

 

そこで、大好きな読書とブログを続けるためには、子どもが寝ている朝の時間にやるしかない!

と決意して、超早起き生活を始めたのです。

 

朝早く起きてでもやりたいことがハッキリとわたしの中にあったから、早起きがスムーズに習慣化できたのだと感じています。

 

だから早起きを習慣化したいと思ったらまずは、早起きして作った時間で自分は何をやりたいのかを明確にすること。

 

  • 観たい映画やドラマを朝に見る。
  • ランニング、ストレッチを朝にする…。
  • 瞑想や「モーニングページ」など、自分と向き合う時間を作る

 

などなど、自分が本当にやりたいことを一番最初に決めるのです!

 

これがないと、早朝(特に冬)眠い目をこすりながら、心地よい布団から這い出て起き上がるモチベーションなんて、とうてい維持できません。

 

早起きしてやりたいことが、自分にとってワクワクするものであればあるほど、早く起きるための動機は揺るぎないなものになりますよ。

 【参考記事】
超早起きブロガーが教える、あなたの朝活が続かないたった1つの理由。 - 実り多き人生

 

 

2.寝る前のスマホをやめる

早起きしたければ、夜も早く寝るのが鉄則です。

 

夜はいつも通り夜更かしして、朝は早く起きようなんて、そんな都合の良い話を頭は受け入れたとしても、身体は受け入れられませんし、ついていけません。

 

テレビなんかもそうですが、スマホは寝る前にみてると本当に眠れなくなります。

早起きしたいなら、寝る前のスマホをやめよう 

 

他の人のブログとか、SNSが気になる人は夜8時まで!なんて決めて、後は朝のお楽しみにとっておきましょう。

 

寝る前はスマホを遠ざけて寝つきの質を上げるだけで、早く起きれるようになる確率がグッと高まりますよ。


【早起きに効く、入眠ルールはこちら】

快眠&早起きの鍵は、就寝後の90分にあり!?『スタンフォード式 最高の睡眠』に学ぶ、睡眠の黄金ルールとは。

 

3.起床後のルーティーンを作る

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季節や家族の状況によって若干の変化はありますが、基本的には朝起きてからメインの朝活を始めるまで、毎朝同じルーティーンをこなすようにしています。

 

わたしの起床後ルーティーンはこんな感じ。(2017年8月現在)

  1. 2時55分に鳴るスマホの目覚ましを止める
  2. 布団に潜って(子どもを起こさないように)スマホで5分ほどネットサーフィン。
  3. トイレと洗顔と歯磨き。
  4. キッチンへ行きティファールのスイッチをオン。
  5. PCを立ち上げて、「モーニングページ」を書く
  6. お湯が沸いたらコーヒーか白湯を淹れて机に置く
  7. 約10分間の「マインドフルネス瞑想」
  8. 頭がスッキリしたところで、ブログ執筆や読書などメインの朝活スタート

  

 

毎朝同じ動作を繰り返し行うことで頭と身体がシャキッと目覚め、メインの朝活にスムーズに取り組むことが出来ています。

 

自分に合う起床後のルーティーンを作ってしまえば、体がその通り動いているうちに勝手に目覚めてくれるようになるので、とてもオススメです。

 

【早寝のためのルーティーンも決めています】
【公開】早起き主婦の夕方以降のタイムスケジュール!早寝のコツは「タスクのミニマル化」にあり。 - 実り多き人生

 

 

4.早起きのモチベーションUPにプチご褒美を用意

実はわたしにとっては朝の一人時間こそが誰にも邪魔されず好きなことに集中できるというビッグボーナスなんですが。

 
それ以外に、起きるのがより楽しみになる物理的なプチご褒美を用意しておくと効果的です。

 

甘いものが好きな人はちょっとしたオヤツを用意しとくとか、気になる漫画の続巻をあえて読まずにとっておくとか。

 

早起きのモチベーションを上げる「プチご褒美」があると、起きる目的意識がより強くなりますね。
【参考記事】

朝、布団の中から出られない人へ。「あと5分だけ」が「さぁ、起きよう!」に変わる2つの魔法。

 

5.自分の適性睡眠時間を知る

ショートスリーパーとか正直めちゃくちゃ憧れますが
私にはむ~り~。

 

これも早起きを習慣化する過程で分かってきたんですが私は今の生活スタイルだと、6時間半~7時間は睡眠が必要です。

 

だから今は夜8時半に寝て、朝3時起きがちょうどいい感じ。

 

もちろんその日の自分の体調や季節によっても、適正睡眠時間は変わってくるので、随時調整してバランスをとっています。

 

起床時間は体の声を聞きつつ、「絶対この時間に起きないとダメだ!」とは思わずに、枠を広めにとって調整することも、早起きを習慣化する大事なコツの1つです。

早起きを長く続けるコツ。起床時間に縛られずに、体の声に耳を傾けよう。

 

6.起きれない日はとことん寝る

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どんなに早起きに慣れても、どんなに楽しいことが待ってようと。

 

その日の体調によってはアラームが鳴った時点で「今日はまだ寝ていたい…」と心から願ってしまうこともあります。

 

そんな時はもう潔く起きるのをあきらめて、とことんまで寝る!

 

これはきっと体が休息を求めてるんだから、無理してもイイコトない。

そんな風にサクッと受け入れて、好きなだけ眠りの快楽に身をまかせるようにしています。

 

絶対何がなんでも起きないと!って思ってると義務になっちゃってイヤになるから。

 

そして一回嫌だと思ってしまうと、その苦手意識が思考に住み着いてしまうので、注意が必要です。

 

出来ない日もあっていいよね♪というユルさを持つことも早起きを続ける秘訣なのです

 

そしてこれは早起きだけじゃなく、ブログでも何にでも言えることだと思うんですけど。

 

途中でやめてしまっても、また次の日から始めることを何度でも続けてさえいれば、いずれは習慣化するものだと思ってます^  ^

 

早起きを習慣化するコツまとめ

早起きを習慣化するための6つのコツ

  1. やりたくてたまらないことを朝にする
  2. 寝る前のスマホをやめる
  3. 起床後のルーティーンを作る
  4. モチベーションUPにプチご褒美を
  5. 自分の適性睡眠時間を知る
  6. 起きれない日はとことん寝る

 

「早起きのコツ」をもっと詳しく学べる本

もっと具体的に早起きの方法を知りたいあなたには、この本がオススメです。

早起きに関する本は色々ありますが、根性論じゃなく技術を駆使して早起きを習慣化する方法についてここまで詳細に書いてある本は他にないかと。

 

他にも早起きに効く本や方法が知りたい!
そう思ったあなたはこの記事も読んでみてください。

【毎朝3時起きの私が教える】「早起き」で人生を加速させたい人が読むべき本まとめ!

今日からすぐ始められる!睡眠の技術本『SLEEP』に学ぶ、熟睡体質になるための3つのコツ。 

 

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