実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

毎日忙しくてもやりたいことがあるのなら、「混沌、ぐちゃぐちゃ」をあえて楽しもう。『「時間がない」から、なんでもできる!』

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今日で何気に1週間連続での更新です。わーい。

 

毎日ブログ書いてる方からしたらまだたったの1週間かもしれませんが…。

でも、筆の遅いブログ初心者の私としては結構頑張った1週間だったんじゃないかなって思ってます。

 

1週間更新を続けられるようになるまでは、働いて育児家事をしつつ毎日ブログを更新するということに結構なハードルを感じていました。

 

 

集中してブログを書く時間を捻出できない

 

 私は毎朝3時半には起きています。夜は子どもと一緒に早く寝て、その分早く起きて自分一人の時間を確保する作戦です。

 

んで、3時半から本を読んだりブログを書いたりして過ごすわけですが。

我が家の子どもたち、特に上の子は私が寝室にいないとすぐに気づいて起きてきます。

 

早いときは4時には起きて私がいるリビングにやってくるので、一度寝かしつけに寝室に戻ったりします。

子どもがまた眠りについて、さてブログの続きを書こう!とリビングに戻った瞬間、入れ違いにもう一人が起きて泣きだしたり。Oh…。

 

ブログを書く時間は一気に集中してとりたいから早起きしてるわけだけど、実際はこんな風に何度も席を立って、リビングと寝室を行ったり来たりすることがほとんど。

 

で、行ったり来たりしてると、文章も途中でとまるので、書くリズムが狂ってしまうんですよね。結局何を書きたかったのか分からなくなったり、あとちょっとのところでまとめきれずに更新まで至らなかったり。

 

書きたい気持ちはあるのに、私の筆の遅さと集中できない状況がそれを難しくしている…どうしたもんかな~と思ってました。

 

 

あえて「混沌、ぐちゃぐちゃ」を楽しむという発想に、鱗ポロリ

この本に書いてある一節が、そんな私のジレンマをふき飛ばしてくれまして。

 

 

複数のやりたいことを同時進行でうまく進めるコツは、混沌を覚悟すること。

「仕事は何時から何時まで」「子育ては何時から何時まで」などとハッキリは分けられない。仕事に没頭する時間もあるけれど、その合間にプライベートな用事を済ませられることもある。プライベートな時間のはずなのに、仕事のことを考えている時間がある。それはまるでマーブル模様のような混沌です。

しかし、混沌としているからこそ両方が進む、ハッキリ分かれていないからこそ、両方ともできると思うのです。

 

ほおー、なるほど!

私は今まで、成果を出したいものに関しては集中して取り組むためのまとまった時間を確保することが必要だと思ってたんですよね。

細切れ時間ではさっきも書いたように考えがまとまらなかったり、タスクを進めることができないから達成感が得にくいな~と思って。

 

でも、この本の著者は0歳、1歳、3歳の3人の子どもを連れてハーバードに留学した経験のあるスーパーワーキングマザーなんですね。

3人の子連れ(しかも乳児・幼児)で留学って、何それどうやったら出来るん…って気になりすぎてこの本を手に取ってしまったわけなんですが。

 

著者の吉田さんは、仕事、家事、育児の「制約」を逆手にとって、「いかに1分の価値を高めて、成果をだすか」という考え方や方法を、ご自身の経験を元にこの本であますことなく伝えてくれています。

 

そう、仕事も家事も育児もしてたら、さらに自分がやりたいことを~ってなると時間が圧倒的に足りないわけです。

私みたいに「まとまった時間を確保」なんてものは、たまにはできても、毎日なんて土台無理な話。

 

それでもやりたいことがある場合。じゃあどうするのか?

 

全部同時進行でやっちゃおう!そんでそれを楽しんじゃおう!

 

ってこの本は教えてくれるのです。

 

同時にやるということは、混沌を覚悟すること。「なんだかごちゃごちゃした感じ」「あえてスッキリしない感じ」でいい。ごちゃごちゃを「なんだかおもしろい!」と思えれば、やりたいことをいくつもいっぺんに進めることができる。

 

まさに、そのスッキリしない感じが気持ち悪くて、だから白黒はっきりつけたがってたんだよな~私。

でも、結局それで一番やりたいブログが更新できずに、一日モヤモヤするわけで。

 

ならもう私も「混沌」を楽しむしかないなって。

そう思うと、子どもが朝入れ替わり立ち代わり起きてこようが、それで書く時間が細切れになろうがあまり気にならなくなりました。

 

 

「途切れ途切れが当たり前」と思うと、考え方と行動が変わる

更新まで至らずとも、毎日何かしら文章を書いてる。それは下書きに残ってるから。

んでお休みの日や、思わぬ時間が作れた時にそこからまとめていけばいい。

 

そもそも、筆が遅くて1つの記事をまとめきれないなら、完成度にこだわらずに途中でも少しづつアップしたっていいじゃないか。

毎日書いていればいずれは書くスピードもついてくるだろうし、それまでは自分の出来る範囲で良しとして、まずは出来るだけブログを更新しよう!

 

そう気づいたことで精神的ハードルがぐっと下がり、前より気軽にブログ更新が出来るようになりました。実際に、一つのテーマを3つの記事に分けて更新してみたり。

 

特に勉強や読書などは、まとまった時間に集中したいという気持ちになるものです。でもそこにこだわっていては、なかなかやりたいことはできません。

「途切れ途切れであたりまえ」と思っていれば、一回の進み具合がほんのわずかでも「まぁ、いいか」となります。また、続行する機会をめざとく見つけられるようにもなります。

 

「途切れ途切れが当たり前」って思うと、ちょっとしか進んでなくても「それでも0よりは進んでる、よし!」って前向きに捉えることが出来るんです。

で、次にちょっとでもスキマ時間を見つけると、携帯からメモしたり、書きかけの記事に文章を追加したりするように。

 

面白いことに、次のスキマ時間に前に書いた途中までの文章を読み返すと、そこからまた新しいアイデアが浮かんできたりもするんです。

それはそのまま追加したり、別記事用のアイデアとしてストックすることもできます。

 

時間をおくことで、より客観的に自分の文章を見ることができるので、そこから発想がぶワーッと広がる感じです。それが面白い。

 

やりたいことがあるのなら、「混沌、ぐちゃぐちゃ」を楽しもう。

 毎日、仕事&育児&家事で慌ただしく過ごしながらも、スキマ時間にたった1行でもいいから文章を書けること。

これが私の毎日をよりワクワクするものにしてくれています。

 

「時間がないからやりたいことが出来ない」って人ほど読むほどに鱗がポロポロ剥がれていくはず。オススメです!

 

それでは、今日も実り多き一日を!