実り多き人生

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「脱!夫をコントロールする妻」宣言。サレンダード・ワイフ始めました。

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夫が会社を退職してもうすぐ3ヶ月。

着実に、着実に貯蓄が減ってきています。

夫がフリーで起業する準備も今のところなかなか順調には進んでいない様子。

 

そんな中、今後の生活について夫と話し合ってる時に

夫から「俺はみのり(私のこと)から責められている」と言われました。

 

 この言葉に何気にショックを受けまして。1週間ほどずーっと考えてました。

 

【目次】

夫をコントロールしようとするの、やめます。

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私としては、責めてるつもりなんて全くなかったわけですよ。

むしろ夫の起業を全力で応援しようという気持ちで、「こうしたらいいんじゃない?」

とアドバイスをしたつもりでした。

 

でも、気づいちゃったんですよ。

私は夫を心から応援したいといいつつ、自分の望むようにコントロールしようとしてたってこと。

 

夫のことを「この人なら大丈夫!きっとうまくいく!」なんて思いつつ。

途中で信用できなくなって口をはさんでしまったわけです。 

 

もっとこうしたらいいのに、こういう風に考えないから上手くいかないんだよ、って。

そんな風に夫を「責めてる」わけですよ、間違いなく。

なんで私の思うとおりにしてくれないの!って。

 

それに気づいた時、心底ガックリきました。

自分の傲慢さと身勝手さに。

 

それでふと、前から持ってたこの本のことを思い出して読み返してみました。

 

結婚した時から持ってるこの本。

私の価値観にはない夫婦のあり方と、そうなるための方法が書いてあります。

実践できればきっと夫婦関係に悩むことななくなるんだろうな、と読むたびに思ってました。

そうこれ、何度も読んでいながらも、今まで私が実践できなかった本なんです。

 

ハードルは高い、でも実践するなら今しかない!

表題の「サレンダード・ワイフ」は日本語に直訳すると「降伏した妻」って意味です。

私としては、この名前からして、すでに拒絶反応を示してしまうわけですが。

具体的にどんな妻のことを差すのか、本文を引用して説明するとこんな感じ。

 

「サレンダーワイフ」になるための原則は、

・彼を不当にコントロールしないこと

・彼の考えを尊重すること

・彼の贈り物を喜んで受け取り、感謝すること

・彼に自分の望みを伝えること

・家計は彼にまかせること

・自分を磨き、目的を達成すること

 

「サレンダード・ワイフ」とは、

・小言をいうかわりに傷つきやすく、

・コントロールするかわりに信頼し、

・要求するかわりに敬意を払い、

・不満を言うかわりに感謝をし、

・疑うかわりに信じる女性のこと

 

要は「サレンダード・ワイフ」というのはパートナーを心から信頼し、尊敬している妻のことのことを差すようです。

そしてその具体例を出すとこんな感じ。

 

パートナーを尊敬するとは、ことの大小に関わらず、彼が選んだものを受け入れることだ。

尊敬とは。「彼が高速道路の出口を間違えても、どこで曲がればいいか、いちいち指図しないこと」を意味する。つまり、彼がずっと間違った方向に進み、州境を超えてしまったとしても、彼のやっていることに口出ししない。

彼が何をしようと、教えようとしたり、助言したり、間違いを正そうとしてはいけない。

これが「サレンダード・ワイフ」の神髄である。

 

これを読んでる女性のみなさん、どですか?これ出来そうですか?

 

私は正直できない。いや、出来なかったんです今まで。

こんなことしてたらどこに連れていかれて何が起こるか分からないじゃないですか。

(我が家の夫は超絶方向音痴です)

 

私が行き先知ってるなら教えてあげた方が確実に目的地に着くし!

夫婦ってそうやってお互いを補いあっていくもんじゃないの?って。

 

でもそう。

だから今、夫に「責められてる」なんて言われてしまってる私がいるわけです。

 

それで考えてみました。

今まで何度か読み返しては「私には無理」って本を閉じつつ、それでもこの本を捨てられなかったのはなぜか。

 

「降伏した妻」って言葉に反応して、そんなのはフェアじゃない、私には夫の三歩後ろを歩くなんてできない、って遠ざけてきたこの本。

 

でも、本文中の「夫を尊敬する」って言葉にずっと引っ掛かりをもってたんです。

今思うと、私は憧れてたんです。「夫を尊敬する」ってことに。

 

夫婦は平等。

お互いの長所をいかし、短所を補いあいながらチームプレーを最大限に発揮して生きていくって思っていました。

 

でも心の底では

「夫を心から尊敬して全面的に頼りたい。妻として女性として夫から守られたい」って願望も持ってたんだと思います。

 

そう、サレンダード・ワイフの生き方に表面上は反発しながらも、心の底では憧れてたんですよね。

 

「降伏する妻」って言葉だけ見たら夫婦平等じゃないようにみえるけど、実際の本質はそういう意味ではないってことも、頭の中ではちゃんと分かってたんですよね。

だから本を捨てきれなかった。

 

そこまで分かったなら、もうやってみるしかないじゃん!と。腹を決めました。

 

今まさに、「サレンダード・ワイフ」実践中。

実践しはじめてから数日たちますが、色んな変化や気づきがありました。

何よりも一番の変化は、私自身の夫に対する愛情や感謝の気持ちが深まったように感じること。

 

これってすごいことだなって思います。

さぞかしストレスが溜まるだろうなと予測してたけど、やってみたら夫をもっと大事にしようって思えるようになった。

正直苦行だと思ってたことを実践することで、気持ちがラクになってきたんです。

 

これがあまりにも面白い変化なので、しばらく続けてみようと思います。

せっかくなのでどんな風に実践して、夫婦関係や 私の心境にどんな変化があったかもこれからちょこちょこ書いていこうかと。

 

興味を持ってくれた方、これからお付き合いよろしくお願いします。 

 

【追記】

「サレンダード・ワイフ」を1日実践してみました!

www.minorijinsei.com

「サレンダード・ワイフ」について詳しく知りたい方は、こちらの本をどうぞ!

 

▼今まで実践してきた「サレンダード・ワイフ記事」をまとめました。

www.minorijinsei.com