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【これだけで抜群に記憶力アップ!!】メモなしで何かを記憶したい時は、「体を使う」といい話。

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 人は忘れる生き物です。

私はとても忘れっぽい人間です。なので買い物するときなどは、事前に買うモノをスマホのメモに入れるようにしています。

 

でもスマホにメモする段階で、その入力すべきことすら忘れていることがあったりするんですよね。

で、私の場合、これも買わないといけなかった!なんて思い出すのは大体買い物に向かっている車の運転中だったりします。

 

運転しながらスマホをまた取り出してメモするのは面倒。

なのでそんな時はずいぶん昔に何かの本でチラリと読んだ、「体を使って記憶する方法」を使って、頭の中に刻みつけるようにしています。

 

 忘れたくないことは、体の一部と関連付けて覚える

例えば、

スーパーで大根を買わないといけなかったとします。

これを覚えておきたい時。

 

私は自分の太ももをガシッとわしづかみにし、

「○○スーパーで大根!」と叫びます。

 

あ、もちろんこれは車内に一人だから叫んでますが、周りに人がいる時はちゃんと心の声モードにしてますよ。ご心配なく。

 

で、大根=足はただのネタじゃなくって、

実際こんな風に体の一部を使って頭に刻みつけると記憶に残りやすいんだそうです。

 

他にも「メジャーを忘れずに買いたい」と思った時、私がどうするかというと

 

両目を手で押さえて、「メ!」といった後、その両手を下までなでおろしながら「ジャー!」と言う。

 

目から涙がジャージャー出てるイメージでね。

え?いやいやダジャレじゃないですよ、体を使った記憶法です。

 

大根のところでも買きましたが、それを思い出したい場所がある場合、

「○○ホームセンターで、メ、ジャー!」

みたいな感じで、先に場所名を言うとこれも記憶に残りやすいです。

 

人の名前も憶えやすくなるよ

これ、人の名前を覚えるのにも使えます。

 

私は仕事柄、初めての方にお会いすることが多いんです。

なので人の名前を覚えるのは得意な方です。

 

でもたま~に、覚えにくい名前があるんですよ。

例としてあげると、「澤辺(さわべ)さん」ってお名前の方を「浦辺(うらべ)さん」って呼んでしまいそうになったり。

 

これは名前の「澤」の部分を初めてみた時に、「浦」と一瞬見間違えてしまうのが原因だったりします。

もちろんすぐに「あ、浦じゃなくて澤辺さんね」って気づくんですけど、最初に頭に入ってきた「浦」がけっこう根強く印象に残ってしまうことがあります。

 

そういう時は、「澤辺さん」という正解を頭の中にアップデートしないといけません。

 

そう、こんな感じで。

 

両手で自分のほっぺたをさわさわ触りながら「さわ~」と声に出して、

その後「べっ!!」と舌を思いっきり出す。

 

これ、もちろん人がいる時は全部頭の中でやってます。

でも一人の時は、実際に体を動かします。そっちの方が記憶に定着しやすい気がするので。

 

んで、ほっぺた触るとか下を出すとかはあくまで私の頭の中のイメージです。

なので同じ「澤辺さん」が題材でも、人によってその覚え方の表現は全く変わってくると思います。

コツはただ一つ、ただ頭の中に「サワベさん」と文字を刻みつけるのではなく、

体の一部を使って記憶すること。

 

これだけで、同じ脳内記憶でも、定着度がグンとアップしますよ。

え~本当に~?って思った方は一度お試しあれ。

 

やってみたけど忘れちゃったよ!って方は

体で表現する時の、身振り手振りのダイナミックさが足りないのかもしれません。

 

よりダイナミックに、よりアホっぽく体を使って表現した方が、記憶も定着しやすいです。

ただし、周りに人がいないかだけ注意して見ておきましょうね。

せっかく名前を覚えた人とのお付き合いが途絶えます。