実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

「好きだけど、上手く出来ない」?それ、あなたに向いてることですよ。

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本屋で偶然手にとった一冊の本に、そう教わりました。 

 

ヨガはやっていないけど 

ヨガ的な生き方に興味があったので読んでみたのです。

「好きだけど、うまく出来ないこと」こそ向いてる理由

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本の中にこんな文章がありました。

よく、アサナのとき(ヨガのポーズをとるとき)に、「私は体が硬いんです。ちゃんとできている人を見ると、自分ができないことが悲しくなります。という人がいます。

じつは体の硬い人ほどヨガに向いているのです

ポーズがうまくできるまでの時間が長いということは、心身の変化を味わえるチャンスがそれだけ多いということ。

体の変化を敏感に感じて、意識が刺激されるチャンスも多いということなのです。

 

私は一度書き始めると時間を忘れるくらい

文章を書くことが好きだと最近強く自覚しました。

 

でも書くこと自体は大好きなのに

自分の考えをピタリとくる言葉に表現するのが難しくて。

毎回書いては消し、書いては消し、ウンウンうなりながら書いてます。

 

好きだけど、自分には向いてないのかなぁ

なんて記事を書く度にガッカリする日々。

 

でも

「時間を忘れるくらい夢中になれることを

上手くできないからってことくらいで手放したくない!」

という想いから、書き続けているところです。

 

だから上の文章を読んで、すごく勇気づけられたんです。

「うまくできないことが悲しい、悔しい」

と思えることこそ、自分に向いてるものなんだ。

なら私に「書くこと」は向いてる!って。

 

そして私は文章を書くのが下手だからこそ

書き続けることで自分の心や文章の変化を味わうことが出来るんだ、って。

 

自分の文章力のなさに悲しくなりながらも

なんとか書き進めて一つの記事が出来上がってくると、毎回驚くんです。

「私ってこんなことを考えてたんだ!」って。

 

下手な文章でも

とにかくその時の自分の考えが形になったということに興奮を覚えます。

 

そして書けば書くほど

「ここはこんな風に書けばもっとよかった。今度はこんな視点から書いてみよう」

と次の執筆へのアイデアがどんどんわいてくるんです。

 

「好きなのに、うまく書けないのが悲しい」

からこそ、自分が納得のいくものを書けるようになるためのトライ&エラーをたくさん経験できるんですね。

 

そしてその経験の数が、いずれ私を新しい世界に連れて行ってくれるはず。

 

プラクティス、プラクティス…ワンデイ、カミング!

さらに読み進めていくと、こんな素敵な言葉も。

私に、ヨガの本質を教えてくれた一人である、インドの亡きパタビジョイス先生の口癖は、「プラクティス、プラクティス、プラクティス。ワンデイ、カミング」。

一に練習、二に練習。するとある日、それはやってくるというわけです。

 

日々のプラクティスで生じる変化と向き合い

それを味わい、楽しむ。

 

そう、プラクティスは苦しむものではなく

その経過を楽しみ味わうものなんです。

 

自分の今のレベルを全部受け入れて、とにかく書き続ける。

そこからわたしの文章がどう変化していくのか、これからも楽しんでいこうと思います。

 

最後に

とっても勇気のでる嬉しい発見だったのでもう一回。

 

私に「書くこと」は、向いてる!

 

 

あなたに向いてることは、なんですか?

 

 

▼ポーズだけではない「ヨガ」の本質に触れられる本。

好きなことを極めたいあなたにぜひ読んでほしい1冊です。