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本は最後まで読まなくていい!新しい自分に出会えるアウトプット前提の読書とは?

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私は子どものころから本が大好き。

知的好奇心を満たすことで大きな満足感を得てきました。

そしてそれは大人になった今でも変わらずで。

 

ネットやブログで知ったり人から勧められて気になった本を

(自分の自由に使えるお金の範囲内で)

片っ端から購入して読むのが楽しくてしかたありません。

 

でもこのブログを書き始めて

そんな本との付き合い方が変わりました。

 

本をただ楽しんで終わり、ではなく

学びや気づきをアウトプットすることで

より自分らしく成長していきたい

と思うようになったからです。

 

【目次】

本の「読み散らかし」がなくなった

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私の今までの読書スタイルは 

自分が興味を持っている分野の本を

片っ端から読み散らかす

というものでした。

 

要は本で学んだことをなんの糧にも出来ていない。

その場での満足や息抜きとしてだけの読書、ってことです。 

 

それでも読む行為自体は楽しいので

本を「単なる娯楽」として利用している間は

それで全然構わないと思ってました。

 

そんな私が

ブログによるアウトプットを始めたことで

本の読み方が自然と変わりました。

 

具体的に言うとこんな感じです。

  • 「ビビッ」ときたら、その個所に付箋を貼ったり、ノートに書き写してみる。
  • そこから自分の中で生まれたアイデアや、自分なりの考えも一緒にメモする。

 

読書後、とったメモを読み返すことで

自分にとって大事な言葉と、それを読んで自分が何を考えたか

をすぐに思い出すことができるようになりました。

 

その考えを自分の頭の中で色々とこねくりまわした後

しばらく時間を置いて発酵させたものを

時期が来たら文章に乗せてアウトプットする。

 

そんなインプット⇒アウトプットへの流れが

自然と生まれるようになりました。

 

本は最後まで読まなくてもいい

以前は本はとりあえず最後まで読まないと…

と思ってました。

 

読了できてない積読本が部屋に増えると

「あれもこれもまだ読めてない…」

って勝手に追い立てられるような気持ちになってたんです。

 

でもそれも

その時どうしても続きが読めなかったなら

まだそれを読む時期じゃなかったってことだ

と悟ってからは、まったく気にならなくなりました。

 

だいたい、読む本は

自分がすでに興味がある分野のもの。

 

だから「ここから何かを得るぞ!」という気持ちで読めば

必ずなにかしら胸を打つ言葉に出会えるんですよね。

 

それが自分にとってドンピシャであれば

何としてでも最後まで読もうとするだろうし。

 

逆にそうでもないのなら

その時に最後まで無理して読む必要はないということ。

 

アウトプットを前提に読書する。

それが

本に対する良い意味での割り切りを生んだ気がします。

 

アウトプット前提の読書は、エキサイティングだ

私は好奇心が旺盛なので

読みたい本はまだまだたくさんあります。

でも、読む時間は限られている。

 

だからこそ、ほんの数ページでも読むときは神経を研ぎ澄ませる。

そしてそこから自分のとっての大事な言葉を見つけて

アウトプットを通して自分の糧にする。

 

そんな風に本とつきあってる今は

前よりも断然「本」を生かせてるなぁ

と感じています。

 

たとえ最後まで読まなくても、です。

 

ただ娯楽のために流し読みしていた時よりも

読書をよりエキサイティングな行為に感じています。

 

次はどんな言葉に出会えるかな。

そしてそれを通して、どんな新しい私が生まれるのかな

 

そう思うとたとえ5ページしか読めなかったとしても

ページをめくる指が自然と踊るんです。