実り多き人生

早起き&片付け・断捨離で、自分らしい人生をつくるブログ

「アレもコレも終わったらやろう」なんて言ってたらいつまでたっても好きなことは出来ない

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「やりたいこと、今やっておかないとこのまま人生が終わったらきっと後悔する」

1年間の育児休暇中に色々な本やブログを読んで、そう思うようになった私。
拙い文章でも、自分の考えをアウトプットしたい!と思い、ブログを始めました。
 
だけど、出来るだけ毎日更新しよう!と意気込んでも、現実はなかなか上手くいかず。
 
復職の準備や毎日の育児家事に忙殺されて、記事をアップする時間がとれないまま1日が過ぎていきます…。

 

 「やるべきことをやってからでないと、動き出せない」というオールクリア至上主義

そんな私の頭の中は、
「ブログ書きたいけど、まずは散らかった部屋を片付けないと気持ちが落ち着かない」とか
「早起きして途中まで書いてたけど、子どもが起きてきたから今日はもうダメだ」とか
「週末は家族で実家に帰省するから無理」とか。
 
とにかく、「ブログを書けない言い訳」でいっぱい!でもそれじゃダメだとは分かってるので、いつもモヤモヤしてました。
 
そんな中、最近興味が出てきた早起きに関する本を読んでると、「オールクリア至上主義」という言葉に出会いました。
 
この本によると、「オールクリア至上主義」とは
 
何かを始めよう、変えよう、と思ったとき。その思いに立ちはだかるように、いろんな手かせ足かせがあるように感じる。
「英語の勉強をしよう!」と決意したけど、仕事が忙しい。子育て中で、時間がとれない。夫が協力してくれない。家事は次から次へとやらなくては…。 これが極端になると、「子どもも夫も家事もない状況にならないと!」となってしまったりします。
といった傾向を指すそうです。
 
この部分を読んで、「あ、私のこと書いてある」って思いました。
 
実はブログだけでなく、今まで「急ぎじゃないけど自分の人生に大切なこと」をやろう!と決めて行動を始めたものはいくつかあって。
 
でもどれも、継続して続けることが出来ませんでした。
そのたびに「ダメだなぁ、私」「意志が弱すぎるのかな」って情けなく思ってたけど。
 
続けられなかったのは、意志が弱いというより何より、「オールクリア至上主義」に陥ってたからなんだと、この本を読んでストンと腑に落ちました。
 
じゃあ、その「オールクリア至上主義」傾向を避けて、行動を継続出来るようになるにはどうしたらいいのか?
急いで続きを読み進めると、こう書いてありました。
 
ごちゃごちゃのテーブルを前に「書物をしよう!」と思ったとき、全部を片付けなくても、とりあえず、物を寄せたり積んだりして、ノートが置けるスペースだけあけることができる。そうすれば、なんとか書きはじめられます。それでいいんじゃないかな、そうじゃないと始められないし、と私は思います。机の上はともかく、仕事や家庭、友人関係者のようにカンタンには「オールクリア」できないものだって多いのですから。
 

なるほど。その時本当にしたいのは「書くこと」なのに、そのために「テーブルの上を全部片付けないと!」とか思ってたら、何にも始まらないってことですよね。

 
私に今必要なのは、
「これが出来たらやろう」じゃなくて、
「あれもこれもしなきゃ。でもとりあえずそれは途中でいいから、やりたいことを今やる!」っていう割り切りと瞬発力だと思いました。
 
 

「アレもコレも終わったらやろう」なんて言ってたら、いつまでたっても人生は変わらない

やるべきことを終わらせることよりも、やりたいことを今やる。
 
家事育児の合間の5分でも、その時にどれだけ目の前が散らかっていようと、1行ブログを書き進めるか進めないか。
それが長い目で見ると大きな違いを生むんじゃないかな。
もっと言うと、その違いが、私のこれからの人生を変えるのかもしれない。
 
そう思うと、いてもたってもいられず。
この記事は、帰省していた実家のリビングで早朝4時から書き始め、途中離脱して起きてしまった下の子を寝かしつけたり、朝食以降は家族と近くの公園に遊びに行ったりしながらもスキマ時間で少しずつ書き進めました。
 
んで、今は車で自宅に帰っているところ。運転を夫に任せて助手席でこれを書いてます。
 
書くことにまだ慣れていない私の場合、ある程度のまとまり時間を確保した方が、頭の中の考えを文章にまとめやすいのは確か。
だけど、スキマ時間でも中途半端なところで終わっても、ゼロよりは1でも2でも進んでる方が絶対にいいよねって、気づきました。
 
「本当にやりたいことを続けたいなら、オールクリアクリア至上主義に陥らない」
 
これを強く肝に命じたいと思います。